2014年09月20日

石垣島旅行2014.9 〜1日目後半〜

9月14日(日)13時30分、石垣島に無事到着。初日の観光に出かけます。

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ちなみに、ダイビングは翌日からの予定。この日は島をレンタカーでめぐりました。

レンタカーショップのお迎えを待っていると、ヨソのショップのおじさん(写真右端の方)から、
それお酒?」と水筒のミネラルウォーターをいじられ、いきなり南ぬ島の洗礼をうけるしも子。

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迎えに来てくれた店員さんは若いシャイな方でした。
今回お世話になった「タイムズカーレンタル」さん。一生懸命説明してくださり、

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すぐに借りることができました。二人なので軽で十分です。

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おいちゃんは先述のごとく飲んでいるため、運転はしも子にまかせます。

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しかし、ここでも南ぬ島の洗礼をうけます。
飛ばし屋しも子のまえに立ちはだかるのは、制限速度以下で走る 島のドライバーたちでした。

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それが正しいのはいうまでもありませんが、あまり体験したことのない速度です。
しかし、この陽気のおかげで、「ノロノロ運転もありだね」と、なだめることに成功しました。

そして、なによりまず「メシを食おう」ということになり、レンタカーショップで教えてもらったオススメの店に行ってみることに。

「キミ食堂」という、そばがおいしいらしいお店です。

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雰囲気のある店内には、観光客も現地の人もいました。
「二人ね」と指を立てて見せたのが、店員さんではなくお客さんだったのがはずかしかったです。
(入口付近でお水をくめるようになっていました)

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ローラちゃんや具志堅さんも訪れているようでした。

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しも子はNo.1人気の「みそそば」を注文。

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おいちゃんは、No.2人気の「ピリカラみそそば」を注文しました。

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どちらも、レタスともやしの触感が新鮮でとてもおいしかったです。
ただ、「みそそば」が言いにくいのが難点です。

腹が満ちたあとは、運動がてら適当なビーチに行ってみることに。

キミ食堂さんのすぐ近くに、マエサトビーチという手ごろなビーチがありました。
ANAインターコンチネンタルホテルの目のまえのビーチです。

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広大な敷地はさすがANAホテル。高そうです。
いろいろな人が歩いていました。

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完全なる海の男や、なにもそこで本を読まなくても的な婦人がおられましたが、

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南ぬ島はそれぞれに楽しめばよいのです。

しかし、なんにしろあまりにも暑いので、おいちゃんはソッコーで入水。
すると、あまりの気持ちよさに放心状態になりました。

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が、透明度があまりよくないためか、すぐに飽きてしまい、車へともどります。

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次は、有名な景勝地 川平湾(カビラワン) に向かいました。

ナビでは30分程度の道のり。
ところがその道中で、「あっ!」としも子が絶叫。
なにかと思うと、まっぷるで見て気になっていたフルーツ屋さんがあったのです。

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小高い丘のうえにひっそりとあった「宮良農園」さん。
もちろん寄り道しました。

するとそこは、不思議の国ならぬ とてつもなくいい感じ のところで、思わぬ景色にしばし見とれてしまいました。

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気持ちよい風と景色に、お客さんものんびりしています。

「お金持ちになったらここに別荘を建てよう」と、まるで当たってもいない宝くじの使い道を考えるように夢を語り合い、奪い合うように ハンモック に寝そべりました。

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注文したフルーツ盛り合わせとトロピカルジュースが運ばれてきました。

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いつ食べるの?
今でしょ」と、自然と手がポーズを決めています。

食べてみると、とてもおいしいのですが、食べなれないフルーツは独特の味がしました。
島バナナとパイナップルは絶品でした。

そうこうして、ようやく川平湾に到着。

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出迎えてくれたのは、のほほんとさせるネコちゃん。

海は少々波がたっていましたが、さすがの美しさ。
思わず、クラウチングスタート を切り、

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浜辺をダッシュしてみました。
ピークを過ぎたのか、午後4時ごろになると、あまり人がいなかったため、自由に浜辺を使えます。

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太陽もほのかに傾いてきて、いい感じの気候です。

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川平湾を満喫したあと、市街地へ戻り、とりあえずホテルにチェックインすることに。

今回お世話になるのは「ベルハーモニー石垣」さんです。

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スパイダーマンの感じがでませんでした。

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部屋は広くてきれいです。ダイビンググッズを干すため、ベランダのあるこのホテルを選んだのですが、ものすごく広いベランダでした。

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電子レンジがついており、長期滞在向けのようです。

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バスルームには湯船はありません。が、おそろしく暑いので湯船につかろうとは思いませんでした。水量も十分で快適なシャワールームです。

荷物を置いたら、見たかった 夕日 を見に行くことにしました。

フサキビーチリゾートというホテルの桟橋が夕日スポットらしく、宿泊客でもないのに勝手にお邪魔することにしました。

市街地から十分ほど車を走らせると到着です。
あるブログでみた二の腕の長いシーサーが出迎えてくれます。

宿泊客でもないのに、ホテルの人が「撮りましょうか?」といってくれましたが、申し訳ないので遠慮しました。

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ビーチに出ると、すでに大勢の若者(おそらく宿泊客ではない人たち)が詰めかけており、ちょうど夕日が沈むベストの時間でした。

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感動的な夕日でした。一番いい時間に写真を撮ってもらえました。

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そして浜辺に椅子をおいて観賞していると、となりで若いカップルたちが撮影会をはじめ、「いいねえ、いいねえ」を連呼。
少しうらやましくなり、じっと見ていました。

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あっという間に夕日は沈みました。

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日が暮れたので、ホテルに帰り、夕食に出かけることにしました。

お役御免のてるてるさんは就寝させてあげることに。ちょうど、おいちゃんのパンツ がぴったりはまり、うれしそうだったので、寝かせてあげました。

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ところが、てるてるさんの効力が失われたためか、初日はどこにも予約を入れてなかったため、どの店もお客で満席。
さんざんさまよいながら、運よく空いていた「南風(ぱいかじ)」さんに入りました。

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とりあえず、沖縄のメジャーどころの「ゴーヤチャンプルー」などを頼み、がっつきました。

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やはり、ニガウリというだけあって苦みを感じますが、とてもおいしかったです。

しも子は、おいちゃんの苦手な「もずく」を注文。
おそろしく量が多い もずくでしたが、おいしそうな食いっぷりで完食。

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なかでも特においしかったのが、餃子
焼き加減が絶妙で、沖縄の餃子のレベルがうかがえました。沖縄餃子として売り出してもいいのに、と勝手なおせっかいをしたくなるほどでした。

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定番のオリオンビールをぐい飲みし、気分がよくなったところでオアイソ。

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帰りに、さらにクレープを食べていたしも子のパワーに圧倒されつつ、一日目の夜がふけていきました。

ホテルに帰ると、元気さを失わないしも子が、オセロ をやろうというので、ひとしきりやったところ、オセロの駒が足りない ことが判明。

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それでも想像で続け、32対32で同点になるという奇跡を体験しました。

その後、負けるはずがないと思っていたおいちゃんは体力の限界となり、ダウン。
ハードな一日目が終了しました。

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翌日は、いよいよダイビング。
どんな魚たちが出迎えてくれるのか、2日目に続きます。

posted by おいちゃん at 22:45| Comment(0) | ダイビング旅行【石垣島】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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