2014年09月26日

石垣島旅行2014.9 〜4日目〜

2014年9月17日、石垣島4日目の朝です。

夕焼けのような日の出です。
鳥が飛び立ち、ものすごく帰りたくなくなる 景色が広がっていました。

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今日もいい天気に違いありません。が、もう帰る我々にはなんともいえない心苦しさがあります。

というのも、激安ツアーのため、フライト時刻が午前9時 という、べらぼうに早い時間なのです。とても観光する時間などありません。

昨夜、お寿司でふくれたおなかと、オリオンビールでまわった頭でふらつきながら、なんとかおみやげだけを買い求め、午前6時半に起床です。

なごりおしいですが、さようなら石垣島。こんなにたのしかった旅はあまり記憶にないほどです。
ありがとう、てるてるさん。今度は、きみたちの子どもをつくります。

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といった感傷にひたる間もなく時間が迫り、大急ぎで荷物をまとめ、ホテルをあとにしました。

レンタカーに乗ると、そういえば初日しか乗っていない ことに気づきましたが、こまかいことは考えず、空港まで走らせます。

もう通学している小学生がいました。いってらっしゃい。

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「もう明日は仕事だな」などと考えてしまいます。

軽い朝食を買うためにコンビニによります。
石垣島には「Coco」というコンビニがたくさんありました。メジャーどころのコンビニはどこにもありません。(建設中のファミマはありましたが)

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コンビニには仕事着の方がたくさんよられていました。
我々の地元のコンビニと同じようです。
飲み物とサータアンタギーを買いました。

20分ほど走らせると空港です。
レンタカーを返却し、空港正面入り口まで送ってもらいました。

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歩いても5分ほどで行けそうでした。ものごくいい天気です。午前8時のためか、あまり人がいませんでした。

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玄関で、ゆるキャラっぽいやつがお見送りしています。
石垣島にはいろいろなキャラがおり、メインが定まっていない感さえありました。
彼はこのときはじめて見ました。

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とりあえず荷物を預けると、20キロを超過していたため、別途500円ほど支払いました。
やはり帰りは荷物が重くなります。

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さわやかに別れを告げるしも子。
やはり、あまり人がいません。現地の方のほうが多いくらいでした。

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往路と同様に乗り継ぎのため、那覇に向かいます。
のどかな空港です。余裕で侵入できそう に思いますが、対策は万全でしょう。

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帰りに見るのは残酷すぎる景色でした。

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そして、あっという間に那覇に到着。
米子行きの出発時刻まで 3時間もある ため、一度ゲートの外にでることに。

めんそーれと出迎えてくれる看板に複雑な気持ちを抱きながら散策。

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ワインの試飲をやっていたので、とりあえずいただいてみました。

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スタッフの方いわく、どこにも出回っていないドイツのワイン だというので心をくすぐられます。
しも子を見ると、「飲みたいんでしょ」的な顔をしてくれたので、迷わず飲みました。
ワインには無知なおいちゃんでしたが、すごくウマい気がしました。でも買いませんでした。

そして、微妙な時間でしたが朝・昼ごはんを食べることに。
あまりがつがつ食べられそうにないので、ソーセージやピザなどがあるキリンのお店に入りました。

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ソーセージとピザを食べ、

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とてもおいしかったのですが、キリンのお店のため、オリオンビールを置いていない という事実にようやく気づき、沖縄の最後に生オリオンビールを飲むことができませんでした。

おなかが満ちて、またワインの試飲コーナーのあたりにもどってくると、写真が撮れるボードがあったので、それとなく気配を送ったところ、人のいいワインのスタッフさんが撮ってくれました。

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さらに、「これまでたくさん撮ってきましたけど、このパターンは初めてです」と言わしめた、ほとんど顔をのぞかせないというスタイルが好評でした。

そして、おみやげコーナーで時間をつぶします。
そこでおそらく中学生と思われる女の子たちが体験学習をしており、一瞬、なんの役に立つのだろうと心の中でディスってしまいましたが、一生懸命がんばっていました。

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やがて時間もすぎ、再び保安検査場へ。
いたるところに貼りたくっていた持ち出し禁止のポスター。持って帰らないように気をつけなくてはいけません。

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ポスターに気をとられていると、まえの人が金属探知機でベルトが鳴っていたため、設定がキツくなっていると思い、急いでベルトをとりましたが、反対に装着してしまい、そのまましばらく歩いていました。

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やはり、出発前のマッサージチェアは外せません。

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すぐ近くで、宮古島に行くという那覇の小学生の団体が盛り上がっており、おいちゃんがトイレにいっている間に、しも子がからまれていました。愛嬌のある子どもたちでした。

そして、いよいよ沖縄とお別れの時間。
なごりおしいしも子は、スタッフのお姉さんに 早くおいで的な視線 を向けられています。

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バスに乗って飛行機のところまで行き、乗り込みます。
ここでも機長(おそらく外国の方)が手を振ってくれましたが、うまく写っていませんでした。

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また、階段を運ぶ車が軽トラだったのには驚きました。

飛行機が飛び立つと、あっというまに寝てしまい、気がつくともう飛行機が降下していました。
日本海は石垣の海とずいぶん色が違います。帰ってきた感がたまりません。

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荷物がでてくるところで、よく似たトランクケースが出てきて間違えそうになりましたが、よく見るとあきらかに違う ので、恥ずかしい思いをしそうになりました。

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荷物を無事うけとると、「ヘビー」の札がつけられていました。
しも子いわく、「これが付いていたのは2つしかなかった」らしく、めずらしそうなので記念撮影。

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おいちゃんは、「家に帰るまでが旅行」という、いにしえ名言をくり返し、テンションを保っています。

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そこで、せっかく米子にいるのだから、皆生温泉 (かいけおんせん)につかって帰ろうということになりました。
これでようやく4日目のメインイベントが発生しました。

スマホで調べると、「オーシャン」さんという日帰り温泉施設があったので、行ってみることに。
海のすぐ近くのとても広くてきれいな施設でした。

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南国の バリ をイメージされたらしく、ユニークな像などがたくさんありました。
石垣島帰りの我々には「バリ」という微妙な距離感が心地よく、いい感じの施設です。

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スタッフの仕事のスケジュールを入口に貼り出しているというのも新鮮です。
門をくぐると、行ったことはありませんが本当にバリっぽい感じがしました。

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平日の3時ごろなので空いていたのか、家族風呂に入れるというので、洋風の家族風呂にしました。
ここで和風をチョイスすることはできませんでした。

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とんでもなく気持ちよかったです。
しかし、日焼けした肩にお湯が触れると、飛び上るほど熱かったため、肩までつかれないのが残念でした。

旅行中に疲れをとる という画期的なプランとなり、大満足のうちに帰路につきました。
そんなこんなで、4日間の旅が終わりました。

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楽しかった石垣島。またいつかその地を踏みたいと思います。
では、ご覧いただいた皆様ありがとうございました。次の旅行記まで、さようなら。

posted by おいちゃん at 22:17| Comment(0) | ダイビング旅行【石垣島】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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